男女を産み分けるには、まず正しい排卵日を知る(計算する)事から

産み分けをする上で大切なのは、タイミングを知ること。
つまり自分の排卵日を知る(計算する)必要があります。

なぜなら排卵日を利用して産み分けするのが一般的だからです。

通常、女性の膣内は普段は雑菌から守るため酸性になっていますが、排卵日が近づくとアルカリ性に傾いていき、排卵日にはアルカリ性になります。

そして、男性の精子には「X精子」と「Y精子」の2種類があり、どちらの精子が受精するかによって変わります。

X精子【女の子が生まれる】

・酸性に強く、アルカリ性に弱い

・寿命は約2〜3日

・動きが遅い

Y精子【男の子が生まれる】

・酸性に弱く、アルカリ性に強い

・寿命は約24時間

・動きが速い

この特性を利用し、男の子が欲しいのであればアルカリ性になる排卵日を。

女の子が欲しいのであれば、酸性である排卵日の約2〜3日前を狙うのが良いです。

そのためにも、排卵日は正確に把握しましょう。

産み分けポイント表

女の子 希望

男の子 希望

1. 狙うのはX精子
2. セックスは排卵日2〜3日前に
3. 女性がオーガズムを感じないこと
4. 浅く挿入できる体位であっさり性交
5. 膣内を酸性にする「潤滑ゼリー」の使用
1. 狙うのはY精子
2. セックスは排卵日に
3. 女性がオーガズムを感じること
4. 深く挿入できる体位で濃厚な性交
5. 膣内をアルカリ性にする「潤滑ゼリー」の使用
女の子になるのはX精子です。
X精子はY精子と比較して酸性に強く、Y精子にくらべて寿命が長いです。
寿命が長いX精子は、排卵日までの間を卵管内で待つことが可能なので、女の子を授かるには排卵日の2〜3日前にセックスすることが大切です。
また、X精子が酸性に強いという特徴を生かすために、腟内をアルカリ性にしないよう、女性がオーガズムを感じない事が大切です。女性が大きな興奮を得ると子宮頚管からアルカリ性の粘液の分泌が起こってしまいます。
さらに腟の出口付近で浅く挿入して、そこで射精すれば、精子が腟内の酸性ゾーンにいる時間が長くなるため、酸によってY精子の動きが鈍くなり、よりX精子の受精率を上げられます。
男の子になるのはY精子です。
Y精子はX精子と比較してアルカリ性に強く、X精子にくらべて寿命が短いです。
寿命が短いY精子にとって、排卵までの間を卵管内で待つのは大変過酷なため、男の子を授かるには排卵間際、または排卵直後にセックスすることが大切です。
つまり排卵日にセックス、それも1回でなく、2〜3回と回数を増やすべきでしょう。
また、Y精子がアルカリ性に強い特徴を生かすために、通常酸性である腟内をアルカリ性にすることです。
それには女性がオーガズムを感じるのが効果的で、女性が大きな興奮を得ると子宮頚管からアルカリ性の粘液の分泌が起こります。さらに腟深く挿入して、射精すれば精子が腟内の酸性ゾーンにいる時間が短くて済むため、よりY精子の受精率を上げられます。
【 産み分けポイント 共通 】
一番の基本はやはり『基礎体温』になります。基礎体温を測ることからスタートです。
できれば自分の排卵周期を知るため、1~2カ月間、朝目覚めたら体温を測りましょう。
また、より産み分けの成功率を上げる為に、潤滑ゼリーの使用もオススメです。

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